育毛剤の評価
近頃の家庭料理は、芋、豆、菜っ葉を煮炊きした、手間はかかるが健康によいものがどんどん姿を消し、感嘆に調理できるものや、すでに味つけされ調理されたものが多くなっている。
これらは工場で短時間のうちに調理されるため、高温・高圧をかけてビタミンやミネラルは破壊され、あげくに保存料や着色料、増粘剤、漂白剤など、健康に問題を起こす化合物が食品添加物という名目で相当量混入されている。厚生労働省によって食品添加物として許可を得ているため、何ら毒性はないものと理解されているようであるが、厚生労働省はその安全性を保証するわけでは毛頭ないのである。
第一、保存料という、さも育毛有難みを感じるような名前を冠した物質であるが、これは黴菌たちが食べれば死んでしまう、明らかな毒物といえるものである。
これを人間が口にしてすぐに病となることはないかもしれないが、長期間食べ続けることによってどんな害をもたらすか、まったく不明である。
この不明ということは決して安全と捉えてはいけないことなのである。
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